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加工ガイド · 02/08CCO鋼板のロール曲げ方法 — パイプ、コーン、曲面ライナー
- 使用条件が許す限り、オーバーレイ層を曲げの内側にしてロール曲げしてください — 硬化層が圧縮状態に保たれ、応力除去クラックの開口を防げます。
- 標準のQCLAD™鋼板は溶接ビードに対して直角方向にロール曲げしてください。FLOWCLAD™は無方向性のため任意の方向に曲げ可能です。
- 最小曲げ半径は、薄いオーバーレイで約75 mm、厚い組み合わせでは最大1000 mmです — 具体的な鋼板についてはQAMEにご相談ください。
- オーバーレイ層を外側にして曲げると硬化層に引張応力がかかり、表面の応力除去クラックが開口します。使用条件上必要な場合はQARC™ワイヤで肉盛補修してください。
- 直径約600 mm未満のパイプには、ロール曲げ鋼板ではなくQAMEオーバーレイパイプをご指定ください。